テレビボードを活用!部屋の雰囲気づくりにも重要な位置

インテリアとして重宝

TV

ハイタイプとロータイプ

テレビボードはテレビ台というより、インテリアとして重宝します。テレビと一体化させて、スタイリッシュなインテリアになるでしょう。テレビボードは、ハイタイプとロータイプに分かれます。ハイタイプのテレビボードは高さがあり、テレビの下だけでなくテレビの上にも収納スペースがあります。大きなものになると、壁一面を使うことができます。それだけ場所が必要になりますから、ハイタイプを選ぶ場合は広い部屋が合っています。テレビの高さもかなり高くなるため、床に座って見るのではなく、ソファーに座って見る形になります。床に寝そべってテレビを見たい方は、ロータイプのほうが向いています。ロータイプのテレビボードは、高さが低いので圧迫感がありません。一人暮らしの方や自分の部屋でテレビを見たい人、部屋を広く見せたい場合などにおすすめです。ロータイプのものでも、必要最小限の小物を入れることができますけど、収納力という点ではハイタイプのテレビボードに劣ります。収納スペースの多いハイタイプには、テレビ周りの収納したいものをすべてしまっておくことができます。あらゆるものを収納できるため、部屋が小物でゴチャゴチャしなくてすみそうです。ハイタイプのテレビボードがあれば、スッキリと収納することができるでしょう。壁の色が白い場合はホワイト系のテレビボード、黒い場合はブラック系のテレビボードを購入すると、より壁との一体感が出せそうです。